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  • 2016.12.14 Wednesday
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がま口作りの裏ワザ 口金にボンドを塗る時の棒

がま口作りで使っている道具

ボンドを口金のみぞにまんべんなく、薄めに塗るために必要なヘラ。
最初は私も爪楊枝でしてました。
その後、買ったがま口の作り方の本に「アイスクリームの木でできたスプーンが良い」というのを参考に、木べらを使ったりもしました。

でもこれらは木でできてるので、1回使うと付いたボンドがカチカチに固まって取れなくなります…1度使ったら毎回捨てます。

なので、今は手作りヘラを使ってボンドを伸ばしています。

手作りといっても切っただけ

他の事で使うためにダイソーで買ったプラ版の残りの切れ端です。
これが幅も持つ長さもちょうど良く、不自由さはまったくありません。何よりプラスチックなので、べったり付いて固まったボンドがぺりっと簡単に剥けるストレスフリー。これ1本をめちゃくちゃ使い回しています

ボンドと木って相性良いから、はっきり言って全然向いてない。これ使い出してから、木でできたものを使ってするなんてありえんです。

アイスクリームのスプーンのプラスチックタイプも使っていたことがありましたが、幅が若干広いためカーブが塗りにくい。
今はこれですね。愛用しています。

次回?は口金に紙紐をはめ込む時に使っている意外な道具をご紹介…!


がま口縦長ポーチを作った

最近ようやくがま口作りに慣れてきたので、大きめのがま口ポーチに挑戦しました。


型紙が口金に付いて無かったので、最初から作りました。
なんか変化のない、ただただ長方形の入れ物が出来上がりました。がま口である必要性があるのか?と思えてくる作品。

ちなみに、この口金は700円近くするのです。

マチは2cmにしたのですが、口金の高さが5cmあるので開きが悪く感じます。ようやく開かないがま口を作る事が減ったというのに、新しい形にするとやっぱり変に両端が余ったり、ガバッと開かなかったりします。

本やブログで紹介されている型紙の作り方を参考にしますが、なかなかです。

がま口の悩みは、型紙の他にも口金の不良品問題や、裏地の合わせ方、接着芯の種類に悩みまくって…今も悩んでますが、考えるのが面倒になった時は、
手作りフェアで見た紙紐がはみ出たヘタクソながま口の山を見た事を思い出すようにしています。
ああはなるまいと。
これが最近の手作りフェアに行った一番の成果。参考になった作品はありませんでした。
行く度に微妙になってる気がする。


11ぴきのねこの生地で手作りがま口を作った

トーシロハンドメイドシリーズ。半年ぶり?

口金は12cm、600円位。
やっと見つけたはぎれがこの生地。なかなか絵柄が使いにくい。雑巾絞ってる姿とか…。検索したら以前に遠足やマラソン大会の生地が出てたみたいで知らなかったのが悔やまれる。


11ぴきのねこ 手作りがまぐち


11ぴきのねこ 生成り生地
個人で楽しむために作成したものです。

これができあがるまでにダイソーの口金で練習してきましたが、まず型紙作り。
ダイソーに付いている型紙で作るとすこぶる不格好なので、(型紙通りに作ったらでっかいおにぎりみたいなのができてびっくりしました)本やネット見ながら型紙作り。うまくいかず開かないがま口ができたりしました。

そして接着芯。接着芯の意味すら知らなかったのでどの素材の生地にどれくらいの厚さの接着芯が良いのかずいぶん悩みました。
最初はダイソーにある薄手の接着芯を使っていましたが不織布がすぐにへたってくるので、厚手のを手芸店で買って作ったらすんごいかっちりしたがま口ができあがるもんでそれから中厚の接着芯を買いに…。

11ぴきのねこがまぐち小
ダイソーの口金75ミリ。

楽天市場
キャラクター生地の夢木綿

遠足柄、キルトはありました